2014年12月17日

ハックルこと岩崎夏海ブロマガ 競争考:その34「自分をプロデュースする方法」 感想

 長所を伸ばすべき/短所を伸ばすべきという二分論があるのだけれども、速いスピードで短所をのばそうとすれば、当然ストレスが掛かる。一万時間の法則のように、可能なら、できるだけ長いスパンで目標を立て、解決していくことが望ましいと考えている。または、「小さく始める」こと。

 

 日本人の性質として、短所を縮めるところばっかりが文化になりつつあるのだけれども、長所を伸ばすこともまた、ひとつの方法だと思う。人間デコボコしているので、短所改善ばかりしていたら、伸ばすべき能力が伸びない。

 長所を伸ばすことも必要。長所を伸ばすほうがストレスが少ない。短所の克服もある程度、必要だができることなら「安全牌」を貼っておきたい。また、急に迫られていない時は、ゆっくり、戦略と目標をもって解決していきたいと考えている。

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2014年11月12日

「背水の陣」で臨んだエピソードを教えてください(1790字) ハックルブロマガ感想

[Q&A]「背水の陣」で臨んだエピソードを教えてください(1790字)

http://ch.nicovideo.jp/article/ar662709

 

 どうして、岩崎夏海ことハックルは150%もの力を発揮できるのか、というところで、不思議でたまらない。競争考を読んでいけば分かるのかもしれないが、今はまだ読んでいない。

 

 私は競争ということを嫌っている。敗北的な気分させられるからだ。勝った時も、うれしい時もあるが、複雑な気分の時もある。それが、私という人間らしさなのだろうと思う。

 

 注目している若手作家や、映画監督はいないと答えていたが、ハックルらいしいと思った。

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2014年10月21日

ハックル メルマガ 競争考:その26「ゆとり世代に迫るタイムリミット」 感想

 ジェネレーションによる、「格差」だ。ジェネレーションは変えることが出来ない。だから、すべて「自己責任」ということはできない。一番悲しいことは、使えないと言わることもある「バブル世代」と違い、青春時代にも「ゆとり世代」となじられ、暗黒の「失われた20年」を過ごし、分配をおこなわなかった「実感なき成長」で資本主義の厳しさを実感させた。世代だ。それで、こういう扱いを受けてしまう。厳しい世の中になったと思う。こういう時代性だからこそ、植木等渥美清のような――それと同じような芸風の人間が前面に立っていて欲しい、と感じる。規律功利主義に染まってしまった現在では厳しいかもしれないが。

 

 ハックル(岩崎夏海)の主張は正しいと思う。青春時代にインターネットの恩恵をうけられたと言われる世代でもあるが、それは後ろの世代もおなじである。前回のメルマガの感想と同じような感想を述べることにする。

 

 「ゆとり世代」という教育基準なり、教育を施すことを決めたのは他ならない上の世代で、彼らに責任はない。だが、「自己責任論」によって自己責任にされてしまうのが、実情だ。バブルといい、ゆとり教育といい、私の世代から見ると、上の世代は世の中をやりたいほうだいめちゃくちゃにして、年金も年齢的に生活保護も優先的にもらえて、恵まれて死んでいく。羨ましく、だからこそ憎い世代だ。

 

では。

 

 

生きづらいのは「ゆとり世代」だから、と思っている君たちへ

生きづらいのは「ゆとり世代」だから、と思っている君たちへ

 

 

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

 

 

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

 

 

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